歯科用語辞典

「ひ」行の歯科用語

皮下気腫

皮下気腫とは、根管洗浄の際に生じた発泡などが原因となり皮下組織に気腫を作る症状のこと。 皮下気腫自体に痛みを感じる事は殆ど無い。患部に触れた時にプツプツと空気がはじけている様な音を発する。 特に治療の必要はなく、多くは自然と消えてしまいます。

ヒス

ヒス(HYS)とはHyper sensitivityの略称で、象牙質知覚過敏症の事。 象牙質が露出、外部からの刺激により知覚過敏になります。 象牙質知覚過敏症が起こる原因とし、象牙細管が開口する事で細管内にある組織液が動き、神経に刺激を与える事と考えられている。

漂白

歯科においての漂白とは、歯の内側に浸透してしまった褐色・黄色の着色を、専用の薬剤を用いて白くキレイにする事。 歯の漂白には自宅で行う事ができるホームブリーチングと、歯科医院で行う一般的な漂白がある。 ホームブリーチングを使用していても、漂白の経過を調べるため何度か歯科医院を訪れる必要があります。

表面麻酔

表面麻酔とは、局部麻酔をする前に皮膚、粘膜の表面の知覚を麻痺させる麻酔法で、種類は様々。 表面麻酔の目的は患者の緊張を解きほぐす事でる。リラックスすることにより痛みに対する恐怖心を押さえます。

ヒールオゾン

ヒールオゾンとは、オゾンによって虫歯菌を殺菌、再石灰化を促進し虫歯を治療する事。

美容歯科

美容歯科とは、歯の健康を取り戻し、機能を回復させる事だけではなく、ライフスタイルや職業に適した口元にする事を考え治療を行う歯科の事。 様々なコンプレックスを解消する事により歯の健康だけではなく、メンタル面の充実化も視野されています。